はんなりPythonの会月報

はんなりPythonの会の活動についてお知らせします

2021年 はんなりPythonの会はこう変わる

こんにちは。運営のMasa(id:masayuki14)です。今回で3回目の年始記事となります。3回目ともなると、毎年恒例感がでてきますね。
昨年はコロナ禍の影響によりオンライン開催へシフトしたわけですが、これがコミュニティが拡大する要因ともなりました。また京都外から新たな運営メンバーも迎え様々な可能性が広がっています。そんな中、今年の活動方針を決めるサイゼリヤミートアップがオンラインで開催されたので、その様子をお届けします。

hannari-python.connpass.com

2021年に改善していくこと

コミュニティ自体のあり方

かねてよりNPO法人化の話がありました。その背景としてお金の問題です。コミュニティ活動にはいろいろと費用がかかりますし、寄付を募ったり資金を蓄積していくには、非営利団体としての法人化をするほうが良いだろう、という考えです。活動の範囲も広がるでしょうし、社会的信頼も上がるでしょう。
一方で、設立や運営に関わる事務作業等をだれがやんねん、面倒くさいぞ、という問題もあります。ということで継続的保留状態ですが、今後運営メンバーが増えたり、この辺の手続きに明るい人が増えたらこの話も進んでいくかもしれません。

資金繰り

オンライン化に伴い、これまでと違いZoomのライセンス費用やLT登壇者へのお礼なども含め一定の費用がかかっています。これまではオフラインということもあり、毎回500円を参加費として頂いていましたし、昨年はForkwellさんのサポートもあり、資金繰りはできていました。
しかし今後はサポートもなくなり、毎回の寄付もうまく集まっておりません。オンライン化に伴いかかる費用は増した一方で、集金がうまくいっていません。

今年は参加者の皆様からの金銭的な協力もお願いしながらの運営となっていきます。Paypayなどで支払ってもらうなど今後はご協力をよろしくおねがいします。

メインイベントのマイナーチェンジ

昨年は60回ほどのイベントをはんなりPythonで行っていました。各運営メンバーが自分の興味に基づいて自由にイベントを開催していたので、このような活発なイベント実施へと繋がりました。一方で、それぞれが得た知見をうまく共有できていない部分もありました。

毎月第3金曜日に実施しているメインイベントはLT会への偏りがおおく、派生した各テーマ活動は専門性も高くなっており、拡大はしているものの、はんなりPythonのテーマの一つである「初心者からエキスパートまで集まれる」の初心者の部分が置き去りにされているような状況にもなっていました。

今年はそれぞれの活動でえられた知見を集約・共有しつつ、メインイベントへのフィードバックを行っていきます。また、初心者でも参加できる、手を動かしてアウトプットするようなメインイベントを増やしていきます。

まとめ

大きくはこのような3点についていろいろとお話できたと思います。その他のこまかい内容はScrapboxの議事録にまとまっています。

早いものではんなりPythonは活動4年目を迎えています。今後の活動はどうなっていくのでしょうか、中の人にも予想がつきません。

はんなりPythonでは運営メンバーを募集しています。今は忙しくて参加できてない運営メンバーのカムバックも、おかえり〜っていう感じでいつでも歓迎しています。
はんなりPythonに参加している方、コミュニティ運営に興味がある方、Pythonを勉強したい方はぜひ運営にご参加ください。

議事録

scrapbox.io

過去の記事

hannaripython.hatenadiary.com

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